上海、2月11日(アルガス)-韓国の石油化学メーカーYNCCの麗水コンプレックスにある第3ナフサ分解装置で本日爆発が発生し、作業員4人が死亡した。消防当局によると、午前9時26分(グリニッジ標準時12時26分)に発生したこの事故で、さらに4人の作業員が重傷または軽傷で入院した。YNCCはメンテナンス後、同分解装置の熱交換器のテストを実施していた。第3分解装置はフル稼働時でエチレン50万トン/年、プロピレン27万トン/年を生産する。YNCCは麗水で他に2つの分解装置、90万トン/年の第1分解装置と88万トン/年の第2分解装置も操業している。これらの操業は今回の爆発の影響を受けていない。